URA体制
URA連携協議会
リサーチ・マネジメントセンターでは、URA、その他部局等でURA業務と同等の業務を行う教職員の情報共有のために、定期的にURA連携協議会を開催しています。2015年度からこれまで200回程度開催し、科学技術政策の最新動向や部局での活動紹介など、本学のURAの相互研鑽の場として活用しています。
2018年度スケジュール
講師の予定やイベントの都合により変更することがあります。
本年度 顔合わせ
MaSC の産学連携活動
「量子コンピュータが人工知能を加速する」について
その他:第18 回クワトロセミナー
「統合イノベーション戦略2018」について
「多元研におけるURA の活動・取組」について
INORMS 参加報告について
通研におけるURA の活動と取り組み
データ流通・利活用に関するビジネス及び制度設計の現状と課題
次世代放射光による計測科学の革新がもたらす、産官学金連携の戦略的な展開
RA協議会第4回年次大会 参加報告
RA協議会第4回年次大会 参加報告
RA協議会第4回年次大会 参加報告
東北大学OI戦略機構 ーライフサイエンス分野を中心にー
部局によるアウトリーチ活動: 理学研究科
部局によるアウトリーチ活動: 生命科学研究科
部局によるアウトリーチ活動: 災害科学国際研究所
部局によるアウトリーチ活動: 材料科学高等研究所
Scopusに基づいた研究評価指標
政府の政策討議と概算要求から紐解く19年度競争的資金の動向
戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)について
東北大学ビジョン2030と本学を取り巻く喫緊の課題について-(研究関係を中心に)
研究公正について
URA認証制度と今後のURA体制について
人材育成プログラム
リサーチ・マネジメントセンター大学では、学位取得直後・元研究者・元他機関URA・企業退職後のセカンドキャリアなど、多様な背景を持つURAに対応可能な人材育成プログラムを提供し、次世代の研究マネジメント人材の育成を目指しています。
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スキルアップセミナー
講義だけでなく、事例検討会、ワークショップ、ロールプレイング、意見交換などを通じた、インタラクティブな研修。URAのこれまでの知識・経験を踏まえ、必要な科目を選択式に受講可能。
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OJT
育成担当者の指導の下、実際の業務を体験。
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プロジェクト課題
育成担当者と相談の上、任意で実施。成果物として、改善提案等を作成。
URAスキル認定制度
現在、リサーチ・マネジメントセンターでは、JSTが実施している 研修(Fundamentalレベル)の全員受講を義務付けており、業務時間内に無料で受講できる体制を整えています。
キャリアアップ
東北大学では、「国立大学法人東北大学リサーチ・アドミニストレーターの上位職登用に関する実施要領」を定め、任用期間内におけるURAの上位職登用が可能となる制度を実施しています。理事・副学長、研究推進・支援機構長、リサーチ・マネジメントセンター長、部局長による推薦を受け、評価・選考会議での選考を経て昇任することができます。
東北大学では、URAは研究支援業務に専従することが定められていますが、 URA の職務として「研究」や「教育」活動に従事することが、「国立大学法人東北大学におけるリサーチ・アドミニストレーターに関する細則」に定める「その他本学の研究力強化に資するもの」 であると、理事・副学長(研究担当)により確認された場合は、当該活動に従事することが認められます。