URA体制
URA連携協議会
リサーチ・マネジメントセンターでは、URA、その他部局等でURA業務と同等の業務を行う教職員の情報共有のために、定期的にURA連携協議会を開催しています。2015年度からこれまで200回程度開催し、科学技術政策の最新動向や部局での活動紹介など、本学のURAの相互研鑽の場として活用しています。
2024年度スケジュール
講師の予定やイベントの都合により変更することがあります。
東北大学URAについて
東北大学URA連携協議会の学外共有について
研究開発エコシステムの中でURAが果たす役割
総合知インフォマティクス研究センターについて
JST人事制度のご紹介 ー皆さんが目指す研究開発マネジメント像を教えてください
最近の科学技術政策について(統合戦略2024、第7期基本計画に向けた動き、オープンサイエンス政策等)
知的財産推進計画2024について
国際動向調査と国際連携
ナノテラスとその活用について
AMED医療機器事業を活用した卓越研究シーズの社会実装支援の紹介(医療機器等研究成果展開事業)
オープンイノベーションに必要な人材とは?大学の内と外から考える
NEDO先導研究プログラム・未踏チャレンジ令和7年度公募説明会(本学向)予告
これからのURAの果たすべき役割と課題 ー文科省「研究開発マネジメント業務・人材WG」の議論を経て」
URA業務に関するアンケートについて
学際融合グローバル研究者育成東北イニシアティブ(TI-FRIS: Tohoku Initiative for Fostering Global Researchers for Interdisciplinary Sciences) 」の概要紹介
スタートアップ向け技術流出防止セミナー
部局連携アンケートについて
研究力強化・イノベーション創出の原動力となる研究基盤エコシステムのあり方〜オールジャパンで取り組むべき課題とは〜」
大学の財務戦略と研究基盤戦略の一体的運用に向けた課題
競争的資金公募情報検索システムについて
NISTEP研究会の報告
RMCウエブサイト改修について
コンサルファームが注目するURAとの協創
2025年度のURA連携協議会について
URAに求められるシンクタンク機能強化
シード・プランニング仙台オフィスのご紹介
人材育成プログラム
リサーチ・マネジメントセンター大学では、学位取得直後・元研究者・元他機関URA・企業退職後のセカンドキャリアなど、多様な背景を持つURAに対応可能な人材育成プログラムを提供し、次世代の研究マネジメント人材の育成を目指しています。
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スキルアップセミナー
講義だけでなく、事例検討会、ワークショップ、ロールプレイング、意見交換などを通じた、インタラクティブな研修。URAのこれまでの知識・経験を踏まえ、必要な科目を選択式に受講可能。
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OJT
育成担当者の指導の下、実際の業務を体験。
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プロジェクト課題
育成担当者と相談の上、任意で実施。成果物として、改善提案等を作成。
URAスキル認定制度
現在、リサーチ・マネジメントセンターでは、JSTが実施している 研修(Fundamentalレベル)の全員受講を義務付けており、業務時間内に無料で受講できる体制を整えています。
キャリアアップ
東北大学では、「国立大学法人東北大学リサーチ・アドミニストレーターの上位職登用に関する実施要領」を定め、任用期間内におけるURAの上位職登用が可能となる制度を実施しています。理事・副学長、研究推進・支援機構長、リサーチ・マネジメントセンター長、部局長による推薦を受け、評価・選考会議での選考を経て昇任することができます。
東北大学では、URAは研究支援業務に専従することが定められていますが、 URA の職務として「研究」や「教育」活動に従事することが、「国立大学法人東北大学におけるリサーチ・アドミニストレーターに関する細則」に定める「その他本学の研究力強化に資するもの」 であると、理事・副学長(研究担当)により確認された場合は、当該活動に従事することが認められます。