URA体制
URA連携協議会
リサーチ・マネジメントセンターでは、URA、その他部局等でURA業務と同等の業務を行う教職員の情報共有のために、定期的にURA連携協議会を開催しています。2015年度からこれまで200回程度開催し、科学技術政策の最新動向や部局での活動紹介など、本学のURAの相互研鑽の場として活用しています。
2021年度スケジュール
講師の予定やイベントの都合により変更することがあります。
東北大学URAについて
流体科学研究所活動紹介
世界大学ランキングの動向に関する報告
産学連携に関する新制度等
科学技術イノベーション政策動向 最近の公的ファンドの動向とイノベーション・プラットフォームとして本学はどう対応すべきか?
半導体戦略に関する大学のシーズ等について
未来社会健康デザイン拠点について
PDCAサイクルとOODAループ
人文学・社会科学の研究評価と研究強化についてのメモランダム
科学技術・イノベーション政策の動向 -第6期基本計画の施策と課題
RA協議会スキルプログラム専門員会セッション「プレアワード」
Horizon Europeについて
東北大学共創戦略センターの取組みとEU等の海外との連携について
JST「癒しの杜」プロジェクトについて
RA連携協議会第7回年次大会についての参加報告
次世代放射光施設と国際放射光イノベーション・スマート研究センターの紹介
知財収入拡大に向けた取組みと活用事例
その他 活動報告人文社会系シンポジウム「コロナが変えた社会」について
大学連携型CCRC
科学技術振興機構(JST) 事業説明
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 事業説明
社会課題の解決に向けた農学研究科の取組と農学研究科URA業務について
科学技術イノベーション政策動向
人社研究の推進・支援
人材育成プログラム
リサーチ・マネジメントセンター大学では、学位取得直後・元研究者・元他機関URA・企業退職後のセカンドキャリアなど、多様な背景を持つURAに対応可能な人材育成プログラムを提供し、次世代の研究マネジメント人材の育成を目指しています。
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スキルアップセミナー
講義だけでなく、事例検討会、ワークショップ、ロールプレイング、意見交換などを通じた、インタラクティブな研修。URAのこれまでの知識・経験を踏まえ、必要な科目を選択式に受講可能。
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OJT
育成担当者の指導の下、実際の業務を体験。
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プロジェクト課題
育成担当者と相談の上、任意で実施。成果物として、改善提案等を作成。
URAスキル認定制度
現在、リサーチ・マネジメントセンターでは、JSTが実施している 研修(Fundamentalレベル)の全員受講を義務付けており、業務時間内に無料で受講できる体制を整えています。
キャリアアップ
東北大学では、「国立大学法人東北大学リサーチ・アドミニストレーターの上位職登用に関する実施要領」を定め、任用期間内におけるURAの上位職登用が可能となる制度を実施しています。理事・副学長、研究推進・支援機構長、リサーチ・マネジメントセンター長、部局長による推薦を受け、評価・選考会議での選考を経て昇任することができます。
東北大学では、URAは研究支援業務に専従することが定められていますが、 URA の職務として「研究」や「教育」活動に従事することが、「国立大学法人東北大学におけるリサーチ・アドミニストレーターに関する細則」に定める「その他本学の研究力強化に資するもの」 であると、理事・副学長(研究担当)により確認された場合は、当該活動に従事することが認められます。