URA体制
URA連携協議会
リサーチ・マネジメントセンターでは、URA、その他部局等でURA業務と同等の業務を行う教職員の情報共有のために、定期的にURA連携協議会を開催しています。2015年度からこれまで200回程度開催し、科学技術政策の最新動向や部局での活動紹介など、本学のURAの相互研鑽の場として活用しています。
2020年度スケジュール
講師の予定やイベントの都合により変更することがあります。
URA 連携協議会の趣旨説明及び出席者自己紹介
世界大学ランキングの動向について
論文被引用数Up のために
COVID-19 に対する本学の取り組みについて
論文分析からみる日本の大学における研究の現状
知財コンサルティングサービス、知財戦略デザイナー派遣事業
知財コンサルティングサービス、知財戦略デザイナー派遣事業
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
活動紹介:東北大学材料科学ウェビナー
活動紹介:第23 回クワトロセミナー(卓越大学院セミナー)
e-CSTIの活用を通じたEBPMの推進について
知の創出センターの新組織について
ドイツの学術動向:大学の特色
情報提供・活動紹介:活動報告~第24 回クワトロセミナー(第6 回卓越大学院セミナー)・クラリベイト・アナリティクス社研究力評価等研修~
情報提供・活動紹介:次期科学技術・イノベーション基本計画の検討状況
令和二年度第三次補正から始まる来年度政府科技イノベ重要施策とその背景
産学連携活動の制度案(意見照会中)について
東北大学の知財創出についての取組み
研究大学コンソーシアムにおける異分野融合DXの検討状況について
異分野融合度の評価と可視化
URAの研究活動事例紹介
人材育成プログラム
リサーチ・マネジメントセンター大学では、学位取得直後・元研究者・元他機関URA・企業退職後のセカンドキャリアなど、多様な背景を持つURAに対応可能な人材育成プログラムを提供し、次世代の研究マネジメント人材の育成を目指しています。
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スキルアップセミナー
講義だけでなく、事例検討会、ワークショップ、ロールプレイング、意見交換などを通じた、インタラクティブな研修。URAのこれまでの知識・経験を踏まえ、必要な科目を選択式に受講可能。
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OJT
育成担当者の指導の下、実際の業務を体験。
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プロジェクト課題
育成担当者と相談の上、任意で実施。成果物として、改善提案等を作成。
URAスキル認定制度
現在、リサーチ・マネジメントセンターでは、JSTが実施している 研修(Fundamentalレベル)の全員受講を義務付けており、業務時間内に無料で受講できる体制を整えています。
キャリアアップ
東北大学では、「国立大学法人東北大学リサーチ・アドミニストレーターの上位職登用に関する実施要領」を定め、任用期間内におけるURAの上位職登用が可能となる制度を実施しています。理事・副学長、研究推進・支援機構長、リサーチ・マネジメントセンター長、部局長による推薦を受け、評価・選考会議での選考を経て昇任することができます。
東北大学では、URAは研究支援業務に専従することが定められていますが、 URA の職務として「研究」や「教育」活動に従事することが、「国立大学法人東北大学におけるリサーチ・アドミニストレーターに関する細則」に定める「その他本学の研究力強化に資するもの」 であると、理事・副学長(研究担当)により確認された場合は、当該活動に従事することが認められます。