URA体制

URA連携協議会

リサーチ・マネジメントセンターでは、URA、その他部局等でURA業務と同等の業務を行う教職員の情報共有のために、定期的にURA連携協議会を開催しています。2015年度からこれまで200回程度開催し、科学技術政策の最新動向や部局での活動紹介など、本学のURAの相互研鑽の場として活用しています。

2020年度スケジュール

講師の予定やイベントの都合により変更することがあります。

:会場
第 1 回
2020/5/26
URA 連携協議会の趣旨説明及び出席者自己紹介
河村 純一 URAセンター長、特任教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
世界大学ランキングの動向について
大野 林太郎 講師(総長・プロボスト室)
WEB
第 2 回
2020/6/18
論文被引用数Up のために
河村 純一 URAセンター長、特任教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
COVID-19 に対する本学の取り組みについて
根本 靖久 副理事、首席URA・特任教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
第 3 回
2020/7/16
論文分析からみる日本の大学における研究の現状
伊神 正貫 室長(NISTEP 科学技術・学術基盤調査研究室)
WEB
知財コンサルティングサービス、知財戦略デザイナー派遣事業
西村 直史 部長補佐、特任教授(産学連携機構 企画室/知的財産部)
WEB
知財コンサルティングサービス、知財戦略デザイナー派遣事業
浅井 明 知財戦略デザイナー(産学連携機構 企画室/知的財産部)
WEB
第 4 回
2020/10/15
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
根本 靖久 副理事、首席URA・特任教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
佐藤 準 産学連携機構企画室長、上席URA・特任准教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
稲穂 健市 上席URA・特任准教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
房木 ノエミ 上席URA・特任准教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
松原 雄介 URA・特任助教(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
ハンゼン マーク URA・特任助教(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
RA 協議会第6回年次大会 内容紹介
河村 純一 URAセンター長、特任教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
活動紹介:東北大学材料科学ウェビナー
海邊 健二 特任准教授(材料科学高等研究所)
WEB
活動紹介:第23 回クワトロセミナー(卓越大学院セミナー)
行場 絵里奈 特任助教(文学研究科)
WEB
第 5 回
2020/11/19
e-CSTIの活用を通じたEBPMの推進について
宮本 岩男 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官(エビデンス担当)(内閣府)
WEB
第 6 回
2020/12/17
知の創出センターの新組織について
高木 敏行 副センター長・URA・特任教授(知の創出センター)
WEB
ドイツの学術動向:大学の特色
ハンゼン マーク URA・特任助教(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
情報提供・活動紹介:活動報告~第24 回クワトロセミナー(第6 回卓越大学院セミナー)・クラリベイト・アナリティクス社研究力評価等研修~
行場 絵里奈 特任助教(文学研究科)
WEB
情報提供・活動紹介:次期科学技術・イノベーション基本計画の検討状況
臼澤 基紀 主任URA・特任講師(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
第 7 回
2021/2/4
令和二年度第三次補正から始まる来年度政府科技イノベ重要施策とその背景
根本 靖久 副理事、首席URA・特任教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
産学連携活動の制度案(意見照会中)について
佐藤 準 産学連携機構企画室長、上席URA・特任准教授(研究推進・支援機構URAセンター)
WEB
東北大学の知財創出についての取組み
西村 直史 特任教授(産学連携機構 企画室/知的財産部)
WEB
第 8 回
2021/3/4
研究大学コンソーシアムにおける異分野融合DXの検討状況について
鈴木 一行 特任准教授(学際科学フロンティア研究所)
WEB
異分野融合度の評価と可視化
高橋 亮 特任准教授(理学研究科)
WEB
URAの研究活動事例紹介
ー情報発信媒体による論文被引用度等への影響評価研究ー
海邊 健二 特任准教授(材料科学高等研究所)
WEB

人材育成プログラム

リサーチ・マネジメントセンター大学では、学位取得直後・元研究者・元他機関URA・企業退職後のセカンドキャリアなど、多様な背景を持つURAに対応可能な人材育成プログラムを提供し、次世代の研究マネジメント人材の育成を目指しています。

  • スキルアップセミナー

    講義だけでなく、事例検討会、ワークショップ、ロールプレイング、意見交換などを通じた、インタラクティブな研修。URAのこれまでの知識・経験を踏まえ、必要な科目を選択式に受講可能。

  • OJT

    育成担当者の指導の下、実際の業務を体験。

  • プロジェクト課題

    育成担当者と相談の上、任意で実施。成果物として、改善提案等を作成。

URAスキル認定制度

現在、リサーチ・マネジメントセンターでは、JSTが実施している 研修(Fundamentalレベル)の全員受講を義務付けており、業務時間内に無料で受講できる体制を整えています。