URA体制
URA連携協議会
リサーチ・マネジメントセンターでは、URA、その他部局等でURA業務と同等の業務を行う教職員の情報共有のために、定期的にURA連携協議会を開催しています。2015年度からこれまで200回程度開催し、科学技術政策の最新動向や部局での活動紹介など、本学のURAの相互研鑽の場として活用しています。
2019年度スケジュール
講師の予定やイベントの都合により変更することがあります。
本会の主旨説明、ご出席者の自己紹介
最近の大学ランキング動向
書誌情報分析及び研究者マッチングツールのご案内(InCites, SciVal, Pure)
平成30 年改正著作権法の研究・教育活動への影響
研究業績を可視化するInCites Benchmarking
産学連携機構の活動紹介
JST プログラムマネージャー(PM)研修報告
リサーチ・アドミニストレーター協議会 第5回年次大会についての参加報告
リサーチ・アドミニストレーター協議会 第5回年次大会についての参加報告
リサーチ・アドミニストレーター協議会 第5回年次大会についての参加報告
研究力強化に向けた若手研究者育成支援施策の傾向と対策
Do Good Data – 極めるビジュアル分析 ~Tableau のご紹介
世界大学ランキングの近況に関する報告
ポストアワードが生みだすものとは?伴走型支援と研究力・産学連携強化?
産学連携に関するご案内-T-MJSNT 大学説明会・相談会について-
プレアワード:欧州HORIZON、国の研究開発支援制度
プレアワード:欧州HORIZON、国の研究開発支援制度
本部事務機構 研究推進部 研究推進課及び研究倫理推進支援室の業務紹介
本部事務機構 研究推進部 研究推進課及び研究倫理推進支援室の業務紹介
材料科学世界トップレベル研究拠点の紹介
TFC の活動についてー国際連携活動を軸に
東北大学の国際戦略について
研究力強化のための研究推進支援人材の普及と定着、展開
ORCID(Open Research and Contributor Identifier)について
東北大学の歴史、学術資源研究センター史料館の取組み
人材育成プログラム
リサーチ・マネジメントセンター大学では、学位取得直後・元研究者・元他機関URA・企業退職後のセカンドキャリアなど、多様な背景を持つURAに対応可能な人材育成プログラムを提供し、次世代の研究マネジメント人材の育成を目指しています。
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スキルアップセミナー
講義だけでなく、事例検討会、ワークショップ、ロールプレイング、意見交換などを通じた、インタラクティブな研修。URAのこれまでの知識・経験を踏まえ、必要な科目を選択式に受講可能。
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OJT
育成担当者の指導の下、実際の業務を体験。
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プロジェクト課題
育成担当者と相談の上、任意で実施。成果物として、改善提案等を作成。
URAスキル認定制度
現在、リサーチ・マネジメントセンターでは、JSTが実施している 研修(Fundamentalレベル)の全員受講を義務付けており、業務時間内に無料で受講できる体制を整えています。
キャリアアップ
東北大学では、「国立大学法人東北大学リサーチ・アドミニストレーターの上位職登用に関する実施要領」を定め、任用期間内におけるURAの上位職登用が可能となる制度を実施しています。理事・副学長、研究推進・支援機構長、リサーチ・マネジメントセンター長、部局長による推薦を受け、評価・選考会議での選考を経て昇任することができます。
東北大学では、URAは研究支援業務に専従することが定められていますが、 URA の職務として「研究」や「教育」活動に従事することが、「国立大学法人東北大学におけるリサーチ・アドミニストレーターに関する細則」に定める「その他本学の研究力強化に資するもの」 であると、理事・副学長(研究担当)により確認された場合は、当該活動に従事することが認められます。