URA体制
URA連携協議会
リサーチ・マネジメントセンターでは、URA、その他部局等でURA業務と同等の業務を行う教職員の情報共有のために、定期的にURA連携協議会を開催しています。2015年度からこれまで200回程度開催し、科学技術政策の最新動向や部局での活動紹介など、本学のURAの相互研鑽の場として活用しています。
2017年度スケジュール
講師の予定やイベントの都合により変更することがあります。
「社会にインパクトある研究」について
研究成果の社会実装について
そのほか(URA雇用制度問題への取り組み、URA組織の全学的な活性化)
「戦略的情報通信研究開発推進事業」について
学術政策及びターゲット領域について
研究力を測る指標 について
指定国立大学認定について
研究大学強化促進事業中間評価への対応について
次世代バイオに向けた国の政策の動向
大学における特許権・商標権・著作権について
科学技術振興機構「戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)」について
「いのち」育む、開かれた農学を目指して
「いのち」育む、開かれた農学を目指して
名古屋議定書 国内発効 -学術研究分野での対応-
金属材料研究所におけるURAの活動・取組
その他:BIP事業紹介
戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)平成30年度公募の概要
理学研究科におけるURAの活動・取組
研究者プロファイリングツールPureの使用について
第16回クワトロセミナー実績報告
第16回クワトロセミナー実績報告
「プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム」について
「知の創出センターにおけるURAの活動・取組」について
人材育成プログラム
リサーチ・マネジメントセンター大学では、学位取得直後・元研究者・元他機関URA・企業退職後のセカンドキャリアなど、多様な背景を持つURAに対応可能な人材育成プログラムを提供し、次世代の研究マネジメント人材の育成を目指しています。
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スキルアップセミナー
講義だけでなく、事例検討会、ワークショップ、ロールプレイング、意見交換などを通じた、インタラクティブな研修。URAのこれまでの知識・経験を踏まえ、必要な科目を選択式に受講可能。
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OJT
育成担当者の指導の下、実際の業務を体験。
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プロジェクト課題
育成担当者と相談の上、任意で実施。成果物として、改善提案等を作成。
URAスキル認定制度
現在、リサーチ・マネジメントセンターでは、JSTが実施している 研修(Fundamentalレベル)の全員受講を義務付けており、業務時間内に無料で受講できる体制を整えています。
キャリアアップ
東北大学では、「国立大学法人東北大学リサーチ・アドミニストレーターの上位職登用に関する実施要領」を定め、任用期間内におけるURAの上位職登用が可能となる制度を実施しています。理事・副学長、研究推進・支援機構長、リサーチ・マネジメントセンター長、部局長による推薦を受け、評価・選考会議での選考を経て昇任することができます。
東北大学では、URAは研究支援業務に専従することが定められていますが、 URA の職務として「研究」や「教育」活動に従事することが、「国立大学法人東北大学におけるリサーチ・アドミニストレーターに関する細則」に定める「その他本学の研究力強化に資するもの」 であると、理事・副学長(研究担当)により確認された場合は、当該活動に従事することが認められます。