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第一回マルチ・ライフ人文学セミナー「近代日本における民間薬の構築~言説と実践~」

2026.10.27

東北大学統合日本学センターは2026年11月13日(金)、講演会「近代日本における民間薬の構築~言説と実践~」を開催します。
 

本講演は、統合日本学センターの共同研究プロジェクト「マルチ・ライフ人文学:可能性と課題」の一環として開催されるものです。今回は歴史学者として医学や公衆衛生を専門とするAlexander Bay准教授(Chapman University)をお招きし、日本における薬用植物を用いた治療法の発展と実践について、コメンテーターの黄天元助教(統合日本学センター)とともに考察します。

詳しい内容については英語版イベントページもご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。
 
<開催概要>
•    開催日: 2026年11月13日(金)14:30–16:00
•    会場: 東北大学川内キャンパス 文学研究科棟2階 大会議室 およびZoom配信
•    参加費: 無料・要事前登録(Google  form または下部QRコードにて)
•    言語: 講演は英語、質疑応答は英語および日本語 


このセミナーの企画と運営には、東北大学のURAが携わっています。URAは、研究活動の活性化を多角的にサポートしており、今回のカンファレンスもその一環として、国際的な研究交流の促進に貢献しています。

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・統合日本学センター    
東北大学の組織で、国内外の日本学研究の方法の統合及び伝統的な人文学とデータ駆
動型研究との統合を図ることにより、国際的価値の共創に資することを目的としてい
ます。
 

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