東北大学

東北大学研究推進・支援機構 URAセンター
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メンバー紹介

名 前 伊藤 貞嘉(いとう さだよし)
職 名 センター長・理事(研究担当)
経 歴 医学博士(東北大学1986年)
1987年米国ヘンリーフォード病院Senior Staff、1995年東北大学講師(第二内科)を経て、1997年より東北大学大学院医学系研究科教授。
2012年東北大学理事、2014年よりURAセンター長(兼任)。
 
名 前 根本 靖久(ねもと やすひさ)
職 名 副理事(研究担当)・特任教授(首席URA)
経 歴 東北大学大学院医学研究科修了(医学博士(課程)・病理学専攻)
日本学術振興会特別研究員(DC、PD)として東北大学加齢医学研究所において、 発生や老化、癌化に関連する研究を行った後、製薬企業に入社。研究や製品の企画戦略部門で調査分析、プロジェクト企画、技術の「目利き」として 導入品や技術の評価並びに様々な大学や企業、ベンチャー等の連携事業を企画立案。複数のベンチャー企業を立ち上げ、沖縄でコホート研究基盤を構築。ゲノムサイエンス、ゲノム・バイオ創薬、個別化医療・個別化予防などが専門。在職中に、MBA(ファイナンス専門職)を取得。
2013年4月から現職。また、2014年9月に内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付上席科学技術政策フェロー(1期)に就任し、科学技術政策の国家司令塔である総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の 事務局として、第五期科学技術基本計画の立案や調査分析にもあたる。
メッセージ MBAの技術のみでなく、財務や契約、知財戦略も含めたベンチャーや企業の経営実務などのいわゆる産学連携活動も得意。趣味は筋トレ・格闘技(主に観戦)と料理作りという文武両道。モットーは繊細さと包容力。
 
名 前 河村 純一(かわむら じゅんいち)
職 名 副センター長・教授(多元物質科学研究所)
経 歴 1981年 北海道大学理学研究科博士課程中退、理学博士、北海道大学理学部助手、講師、1998年フランス・リヨン大学客員助教授、2000年 東北大学科学計測研究所助教授、2004年- 同多元物質科学研究所教授、2010-15年 多元物質科学研究所所長、2013-15年 東北大学総長補佐、2014-15年 東北大学産学連携先端材料開発センター長。2017年4月~ 現職(併任)
この間、2001年~2005年理化学研究所植物科学研究センター グループディレクター(兼務)、2006年~2009年JSPS学術システム研究センター主任研究員(兼務)

専門は、固体イオニクス。リチウムイオン電池や燃料電池などに使われる固体・液体中でのイオン伝導の計測と機構解明と特性評価にとりくんでいる。
 
名 前 佐藤 準(さとう ひとし)
職 名 副センター長・特任准教授(上席URA)
経 歴 北海道大学理学研究科化学専攻において、化学科分析化学講座に所属し電気化学を専門として生体機能類似センサーの研究開発を行った後、1997年4月小樽商科大学商学部一般教育等化学助手に着任。同年9月博士(理学、北海道大学)取得し研究を継続。2002年4月株式会社エコニクスに入社し、環境に関わる化学分析実務、地域のバイオ技術の調査及び研究開発支援、新規事業開発を行った。最終所属は、新規事業開発部コンサルタント(係長)。2008年8月から文部科学省産学官連携コーディネーターとして、札幌医科大学附属産学・地域連携センター、小樽商科大学ビジネス創造センターに所属。2010年4月から札幌医科大学附属産学・地域連携センター 産学官連携コーディネーター・特任講師として、研究支援及び技術移転業務を行った。2013年10月より現職。
メッセージ  
 
名 前 稲穂 健市(いなほ けんいち)
職 名 特任准教授(上席URA)
経 歴 弁理士、米国公認会計士(デラウェア州Certificate)、科学技術ジャーナリスト(筆名:稲森謙太郎)。
横浜国立大学大学院工学研究科電子情報工学専攻博士前期課程修了。在学中にドイツ・アーヘン工科大学に短期留学。
大手電気機器メーカーに入社後、ソフトウェア関連発明の権利化業務、新規事業領域における企画推進・産学連携・国際連携などに携わる。2001年から2008年にかけて米国カリフォルニア州(シリコンバレー及びロサンゼルス近郊)の研究開発拠点においてリサーチ・アドミニストレーターとしてその運営にかかわった。2014年12月より現職。
著作・講演・メディア出演などを通じて、知的財産権(特許権、商標権、著作権など)の啓蒙活動をライフワークとしている。2012年の「弁理士の日記念講演会」では冒頭で講演を行った。著書には、『楽しく学べる「知財」入門』(講談社現代新書)などがある。
メッセージ 今まで培ってきた技術・法律・会計・語学に関する知識に加えて、民間企業や社会活動における多様な経験を活かして、東北大学の知財強化、産学連携、国際連携に貢献し、優れた研究成果の創出とその社会還元を実現していきたいと考えています。
 
名 前 清家 弘史(せいけ ひろふみ)
職 名 特任准教授(上席URA)
経 歴 1995年東京大学理学部化学科卒業、1997年東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了、2003年The Scripps Research Institute 化学科Ph.D.コース修了。Harvard University、京都大学での博士研究員を経たのち、2011年から2013年まで英国王立化学会 (Royal Society of Chemistry) 日本事務所日本代表を務める。
2013年7月より東北大学研究推進・支援機構URAセンター特任准教授として、東北大学の研究分野における国際競争力の分析を担当。
 
名 前 臼澤 基紀(うすざわ もとき)
職 名 特任講師(主任URA)
経 歴 2005年千葉大学大学院自然科学研究科単位取得退学
公益財団法人エイズ予防財団リサーチ・レジデント、東北大学産学官連携研究員 等を経て、2014年より現職。
メッセージ COI東北大学拠点(革新的イノベーション研究機構)の運営、広報などの産学連 携、東北大学の研究不正防止体制の整備に関わっています。
 
名 前 Marc HANSEN(マーク・ハンゼン)
職 名 特任助教(URA)
経 歴 ドイツ生まれ。弘前大学に2年間交換留学後、2008年にトリーア大学第二学部日本学科修士課程修了。卒業後は日独間における政治教育プログラムに携わり、それを機に2009年に来日。以来ドイツ語講師として秋田大学、東北大学で授業を担当(2014年まで)。2011年から2014年の間、東北大学国際交流課にて国際交流オフィサーとして勤務(兼任)。2014年から東北大学研究推進・支援機構URAセンター着任。専門は、第二外国語としてのドイツ語、言語学とメディア分析。
メッセージ 様々なレベルで社会を繋げる橋渡しの役に憧れ、幅広く活動できるURAに転職しました。現在は、主にデータベースの分析等に関する業務を担当しています。
 
名 前 松原 雄介(まつばら ゆうすけ)
職 名 特任助教(URA)
経 歴 2004年東北大学大学院農学研究科応用生命科学専攻修士課程を修了後、製薬企業に入社。約11年間に渡り研究者として医薬品の研究開発に携わる。在職中、2013年東京農工大学大学院連合農学研究科生物生産科学専攻博士課程を修了し博士号(農学)を取得。2015年3月より現職。
メッセージ 優れた研究成果を、実用的なものとして社会に還元することに貢献していきたいと考えURAに転職致しました。日本発のイノベーションの実現に向けて、自身のこれまでの研究経験や民間企業で培った経験などを広く活かしていきたいと考えております。
 
名 前 有賀 雅奈(ありが かな)
職 名 特任助教(URA)
経 歴 博士(知識科学)(北陸先端科学技術大学院大学)、科学専門イラストレーター・デザイナー。
学士課程では生命科学を専攻。修士課程で社会科学に転向し、科学のイラストレーションとコミュニケーションを社会学的なアプローチで研究。同時に、フリーランスの科学専門イラストレーターとしても活動し、制作のほか出展やワークショップ等、科学のイラストレーション分野の普及活動を展開する。
博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員を経て、2015年より東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターにて、科学のビジュアル・コミュニケーションをテーマに研究、広報、講義を行う。様々な分野の研究プロジェクトの資料制作を支援した実績が認められ、2016年10月より現職。
メッセージ 科学のビジュアル・コミュニケーションを研究と制作の両面から探求し、教育・普及活動を行ってきました。見た目だけではなく研究の力になるデザインを行い、科学と社会のよりよい発展につなげていきたいと思います。
 
名 前 和田 匡路(わだ まさみち)
職 名 特任助教(URA)
経 歴 2009年筑波大学図書館情報専門学群卒業、2011年筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士前期課程修了。現在、筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程在学中。科学技術振興機構調査員を経て、2017年2月より現職。
メッセージ 東北大学の研究力強化を目標とした、分析に取り組んでいます。様々な判断のエビデンスとなるような分析を行ってゆきたいと思います。
 
名 前 佐藤 千洋(さとう ちひろ)
職 名 助手
経 歴 福島大学大学院共生システム理工学研究科修士課程終了。修士(理工学)、修士(経営学)。
現在、東北大学大学院経済学研究科博士後期課程在学中。2014年9月より現職。
メッセージ 大学院終了後、電気機器メーカーに10年間勤務し、技術、事業戦略、事業計画など様々な業務を経験してきました。その後、2014年8月まで私立大学で、主として学校法人や大学の管理運営業務に携わって参りました。民間企業と大学という業種の異なる組織でのキャリアを活かし、研究者を支援するためのより良い体制づくりに貢献したいと考えています。