活動紹介 活動紹介

東北大学とウズベキスタン国立大学の国際学術交流会でリサーチ・マネジメントセンターの活動紹介をしました

2026.04.28

2026年4月13日(月)午後、「東北大学×ウズベキスタン国立大学国際学術交流会」が開催されました。「ウズベキスタン国立大学との連携とその将来展望-中央アジアと日本の学術交流拡大を目指して―」という壮大なテーマの下で、東北大学大学院教育学研究科の主催、ウズベキスタン国立大学外国語学部・教育学部、本学の学際科学フロンティア研究所と災害科学国際研究所の共催で開催されました。リサーチ・マネジメントセンターは協賛の形で協力しました。

ウズベキスタン国立大学(NUUz)からはShoohrat Amonovich教務副学長をはじめ、来賓3名の方々にそれぞれご講演いただきました。NUUzが研究分野や国地域を問わず国際・学際連携に非常に積極的であり、成長著しい国立総合大学であることがわかりました。前半では本学から山口昌弘理事(国際戦略・国際連携教育担当)、小嶋秀樹教育学研究科長や、複数の研究者が登壇し、二大学間の学術連携の活発化や国際共同研究への構想と展望、さらに協定締結の先を見据えた長期的ビジョンが描かれました。筆者もリサーチ・マネジメントセンターにおけるURA活動について紹介し、中央アジア諸国と本学の研究者の共同研究や学術連携を今後全学的に盛り上げていくために、継続してURA支援を行っていく旨を会場に向けて発信しました。後半では、NUUzと本学の学生からも、各自ユニークな研究テーマについて発表がありました。

教育学研究科大会議室の会場にはウズベキスタンからの9名を含む約50名が集まりました。中央アジアとゆかりのある、またはこの地域に関心のある学内外の研究者や留学生にも参加いただきました。普段はあまり馴染みのないウズベキスタンの文化に触れることができた、国際色豊かなイベントとなりました。最後に、本イベントは企画立案から当日の司会進行まで、教育学研究科リサーチ・アドミニストレーターの志宝ありむとふて特任講師のご尽力が昇華した形で無事盛会に終わりました。
 

ウズベキスタンからの来賓を囲んだ交流会の集合写真
 
リサーチ・マネジメントセンターを紹介した講演の様子    ウズベキスタンの文化を紹介したミニ展示
 
     国際学術交流会の案内ポスター